Hello, World! ブログ

日本創発グループ:株式会社ハロー・ワールドの、ITエンジニア育成採用の活動をお伝えします。

開発演習の発表会

気がつけばもう11月。
8月から開始した座学演習も大詰めです。

 

そんななか、総まとめとなるシステム開発演習の発表会を行いました。


この課題、以前少しだけ紹介しましたけど覚えてますか?

「子供服通販サイト」の構築です。

 

さて今回のチームは「少年探偵団BEYOND」ということでこの3名。 

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少年探偵団BEYOND

 

まず、サイトのトップページから説明を開始です。

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サイトの外観

子供服通販なので、ターゲットは若い親をイメージしたとのこと。色味も可愛らしいサイトができています。モバイル対応もしてありました。 

 

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内部の説明も

もちろん見た目だけではなく、内部の構造や機能も大切なポイントです。ユーザー登録や商品のカート追加など、ECサイトならではの機能説明がいくつかありました。

 

 

 

プレゼンテーションが終了した後は、ハロー・ワールド取締役や講師、見学に来てくれたエグゼクション社員などを前にした質疑応答で、数々の質問が出ました。


しかしすっと答えられる質問もあれば、なかなか答えられないものもあり...  

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3人よれば文殊の知恵?

全員で頭を寄せ合って質問に答えたりという場面もありました。

最終的に実装できていない機能がそこそこあって、各自心残りもたっぷりあったようですが、いったん区切りです。今後、仕事に今回の反省点を活かせるようになってくれたらと思います。

 

この後は、AWSの講義と演習が待っています!
クラウド技術ということで、これまで行ってきた開発とはまた異なる概念の理解が必要となります。

少しずつ、新しい技術や知識を身につけていきましょう!

 

【Unity道を征く】エンジニアとしての手札

こんにちは、4期生のユウです。


朝起きるのが辛い季節になってきましたね! 朝には弱いので苦労していますが、エンジニアのガソリンともいえるカフェインを摂取して乗り切っています。

前回の記事でも書いたのですが、私はクラウドゲートでUnityを使ったアプリ、ゲーム開発などに携わっています。スケジュールを見積もって作業することが増えてきたので、少しはエンジニアらしい納期意識の視点が身についてきたような気もします。

とはいえ、日々わからないことも多いので勉強の繰り返しです。
わからないことを調べるのはインターネットも使いますが、書籍に頼ることも多いですね。デスクにこういった本が積んであると一気にエンジニアの雰囲気が出ると思いませんか? (撮影用に積んだだけで、普段はちゃんと整理していますよ!)

 

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私物の書籍たち…技術書は高いですね

 

さて、こうして本をデスクに置いて読んだり、インターネットで調べたりしているのには理由があります。それは、エンジニアとしての手札、つまり手持ちのカードを増やすためです。

手札ってなんだ?と思われるかもしれませんが、エンジニアが何かを作るときというのは基本的に、自分が知っている内容、自分ができるやり方などの「自分が持つカード」からどのカードを切るかを考えて作業へと落とし込んでいくことが多いです。

つまり、自分が既に作ったことのあるシステムや仕様などについては手持ちのカードの中にあるので、すぐにそのカードを切って実装作業へと移ることができるというわけです。手持ちのカードとは、言い換えればエンジニアの武器ですね!

 

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手札にあるならすぐ出せる=すぐに実装・実現できる

 

しかしこれは、裏を返せば持っている手札で勝負するしかないということでもあります。たとえば自分がやったことのない企画などをアサインされたときは、手持ちのカードでは対応しきれません。
もちろん調べてすぐ解決できれば良いですが、解決方法を見つけるまでは実装を進められず、スケジュールに苦しめられることとなります。最悪の場合、納期までに成果物を上げられずにプロジェクトが破綻することも十分考えられます。

だからこそ、企画を作り上げるためのエンジニアとしての選択肢を増やすために、なにより自分自身が楽をするために! 日々の勉強で自分の持つ手札を増やして、どんな場面でもカードを切って勝負できるように備えていく必要があるのです。

 

エンジニアは常々、嫌というほどエンジニアは日々勉強と言われますが、それは「使える手札を増やせばエンジニアとしての武器になる」ということを言いたかったのだと、1年目にしてようやく気が付くことができたように思います。

まだまだ自分の持っているエンジニアとしての手札は少ないですが、これからも色々なカードを揃えてエンジニアとしての武器に変えていければと思っています。

 

 

www.crowdgate.co.jp

 

最終課題に取り組み中

六期生たちの座学研修、3ヶ月目の終わりが近づいてきました。

 

この時期といえば恒例のグループ開発です。
今回の課題は「子供服通販サイト」の作成 ー あれ、この課題は以前に見たような気が…?

ちょっと探してみたところ ↓ 

helloworldinc.hatenablog.com

1年と少し前に、三期生が最終課題として取り組んでいた内容でした。

 

この時、講師側は講義や内容についていろいろ試行錯誤を行っており、三期生たちはエンジニアとして力をつけるために必死で頑張っていたことを思い出します。

 

今回奇しくも、1チーム3人というそっくりな条件で同じ課題に取り組むことになった六期生たち。課題を仕上げるために毎日頑張っているようです。

 

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確認中


締め切りはもうすぐ!
どんなものができあがるのか、見せてもらうのが楽しみだな~。

 

発表会の様子は今度ブログでご紹介します!

 

 

12月からスタートする七期生の募集期間も残りわずかになってきました。

もし迷っているなら、エントリーして会社説明会に参加しませんか?

employment.en-japan.com

ご応募お待ちしています!

 

【Webはたのしい】一年後

こんにちは、4期生の大塚です。
ぐっと気温が下がり秋らしくなってきましたね。

 

私はソニックジャムでお仕事をしています。

最近社内の植物が新しくなりました。
おしゃれな感じです!

 

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植物たち


仕事では主にPHPを使用したコンテンツを作っています。


PHPはWeb開発に使われる言語で、フォームから送られてきた情報を取得したり、動的なページを生成することができます。WordPressでも使われています。

最近携わった案件は、そんなPHPを使って顔写真から似顔絵を生成するというコンテンツです。
GoogleのVision APIという 顔の情報をJSON形式で取得できるAPIを使い、取得した値を計算して目や口のパーツを選び出したり、パーツの大きさや離れ具合を変えてオリジナリティのある似顔絵を作り出しています。

 

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Vision APIの例

 

↑ 写真から顔のパーツの位置や感情をとることができます。

 

公開後たくさん遊んでもらえているようでとてもうれしいです。

入社して1年が経ちましたがエンジニアとして仕事をすることができてよかったです。

 

 

www.sonicjam.co.jp

日本創発グループのインターンプログラムに協力しました

ハロー・ワールドは、日本創発グループが実施する大学生向けインターンプログラムの一つ「プログラミングコース」を提供しています。


当日はエグゼクションの素敵スペースをお借りして、中の人からITという仕事や業界についてお話をさせていただきました。

 

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準備万端

 

人事部の担当者に引率されてやってきた参加者は全部で5名、大学3年生でIT系に興味がある学生さんたちとのこと。
「情報システムとは」から始まり、ITにかかわる職種の説明、特に今回メインであるプログラマについてなど、みんな真剣な顔つきで中の人の話を聞いていました。

※ここだけの話、中の人は体育会系でアツい語りも結構します。

 

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当日のスライド表紙

でも、口頭での説明だけではよくわからない部分もありますよね?

 

もちろん、プログラミング体験も用意しました!

 

...といっても、限られた時間内での体験です。
事前に用意した歯抜けのソースを開き、指定された箇所に指定のコードを記載して動作を確認する、というものでした。

これはプログラミングのとっても初歩なものでしたが、普段やったことがない・慣れない作業には思いの外時間がかかりました。でも、悪戦苦闘しつつもなんとかコードを書き、プログラムが動くと、みんなから笑みがこぼれていました。

 

終了後、中の人のところへ質問に来てくれた学生さんもいました。

 

プログラミングを楽しいと思ってもらえたかなぁ。

ITの仕事について、理解を深めてもらえたかなぁ。

 

これをきっかけに、IT業界を目指してくれたら嬉しいなと思います。

 

 

さて、ITエンジニアになりたいけど、もはや大学生ではなく、インターンには参加できないという場合。

ハロー・ワールドでITエンジニアを目指す、というのはいかがですか?

現在12月スタートの七期生を絶賛募集中です。詳細は以下のリンクから!

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ご応募お待ちしています!

 

求人のリンクを更新しました

 

先日アップした求人記事のリンクを更新いたしました。

 

12月から開始の七期生はまだまだ募集中です。

これまで研修してきたITエンジニアのたまごたちは、少しずつですがエンジニアへの道を辿っています。

 

ITエンジニアを目指したい方、こちらのリンクからぜひご確認ください。

employment.en-japan.com

 

よろしくお願いします!

 

確認テストのひみつ

気づけば10月。
六期生たちの座学研修も折り返し地点が近づいてきました。


今回は、毎週金曜日にやっている確認テストについてちょっとだけ紹介しようと思います。

 

ハロー・ワールドを始めた当初、研修生たちが毎週の研修内容をどれだけ理解し、自分のものにしているか、数値などであらわす指標はありませんでした。このままでは「教えたはず」「教わったかも」という曖昧な状態です。研修をどれだけ受講しても理解と定着がなければ、基本情報技術者試験に合格することや、業務などで技術を積み上げていくことは難しいでしょう。

 

そこで「1週間の最後に今週までの講義内容を確認しよう」と、五期目から始めたのが確認テストです。 

 

テストでは毎回、ITについての一般的な知識や、習得中のプログラミング言語に関する文法や規則などが選択問題として15問出されています。4択とはいえ、まったく学習していない人にはわからない内容も多いですね。

加えて記述問題が5問。これは用語について文章での説明を求めるもの、アルゴリズムやコードを実際に記述するものなどで、選択問題に比べるとより頭を使って考える内容になっています。先週のテストでは、指定した内容を表示するHTMLの記述や、C#でのプログラム作成などが出されていました。

 

講師としては7割程度の正答率を見込んで問題を作成していますが、毎回全員がその枠に入ってくれるわけでもなく。。

このあたり、講義の内容や手法にも改善点があるのだろうと模索しています。

 

さぁ、また金曜日がやってきます。今週の結果はどうかな?

 

 

現在ハロー・ワールドは、12月スタートの七期生を募集しています。
ITエンジニアに興味がある、ITエンジニアになりたいけどどこから始めたらわからない、という方。ハロー・ワールドで始めてみませんか?

詳細はエン転職のリンクからご確認ください。

 

 

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