Hello, World! ブログ

日本創発グループ:株式会社ハロー・ワールドの、ITエンジニア育成採用の活動をお伝えします。

アプリケーション開発研修締めくくり!発表会でした

つい先日までは、暑い暑いと言っても湿度がないので日陰は昼寝日和だったのですが、ここにとうとうジメジメが追加されてきました。

どうも、中の人です。

自分の記事は、最初に季節感のある何かで書き始めたいのですが、だいたい暑いか寒いかが多くなってますね。語彙少なッ!

 

五期生たちがやってきてからほぼ3か月。

初めのうちは多分、寒い寒いって言ってたと思うんですが、もうだいぶ暑くなった今週、アプリケーション開発の研修がひと段落ということで、成果発表の様子を速報でお伝えします!

 

 

今回の課題は「温泉旅館の予約サイトを作る」です
クライアント役の講師と打ち合わせして要件定義、設計、実装、テスト等、Webシステム作成の一通りを行いました。

 

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夢心地



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Hello Onsen World

 

どちらのチームも、時間が足りずに期日までに実装できなかった機能があったり、リハーサルでは動いていたはずの機能が動かなかったりとアクシデントはありつつも、なんとか乗り越えて発表していました。

 

 

これまで座学研修は作成したシステムの発表までで終わりだったのですが、今期からは座学期間が1ヶ月増えました!この後、HW初の試みとして新しく用意したインフラのカリキュラムがスタート。さらに知識を増やしていってもらう予定です。
もう一息、がんばっていこう!

 

 

 

そして六期生の募集は今週末で終了です。
エンジニアを目指したいみなさんの応募お待ちしています。

employment.en-japan.com

 

新卒でハロー・ワールドに入りたいですか?中の人の考察

中の人です。

 

先日、中学生が会社見学に来てくださいましたが、それ以来  若い” という価値について考えています。

 

当社の採用面接には、通常では4月から新卒として社会に羽ばたく雛鳥がときどき応募されていることもあり

新卒にとって、当社はどう魅力的に映っているのか?

というテーマで、エンジニアとしてまた社会人として中堅に差し掛かる中の人が、当社の魅力と通常の新卒就職について考察してみました。

 

ハロー・ワールドが魅力的に映る点

1. 研修期間が長い

これに尽きるのではないかと思います。研修の様子をブログで発信しているのも、応募する側にはポイントが高いように見受けられます。

当社を志望いただいている学生さんの多くが、文系・非理系に分類される学生さんです。経験がない世界へ飛び込むための準備として研修が長いことは、とても魅力です。ブログで見ていただけばわかるように、クラスも大学の研究室程度の人数で進行するので。とても手厚く教えることができます。

 

2. 給与設定

2019年現在、大卒初任給の平均は21万円ほどらしいです。当社の求人は21万円~ですが、経験その他問わず、となっています。ですから、大学を卒業しなくても大卒レベルの初任給からのスタートです。給与は、仕事を選ぶ上で重要なファクターだと思います。

 

3. 配属先の企業がある程度明確(しかも東京都心部)

都内で仕事をしたい!という人はやはり多いのかなと思います。上京してエンジニアになるための研修を受け、そのまま東京で職を得るというルートが魅力だと感じる人もいるでしょう。

 

さて、自社にとってマイナスなことはブログで発信しないのが普通ですが、中の人は、すべてのITを志す人の味方なので、平気で書いていきます。ただ、世の中悪いことばかりではありません。そもそも良い、悪いというのは相対評価でしかありませんし。

 

では、新卒はなぜ普通の就活をして就職する方が良いのか。こちらも3つ上げてみましょう。

 

1. 新卒に特化した研修を受けられる

一般的な企業では、“新卒”に新人研修を行います。その後、OJTという実際の仕事をしながらの研修でも先輩社員がついて、手厚い研修や教育を受けることができます。
職場で受ける研修は、その会社で使う技術・作法に沿っているので、本人の成長に直結します。課せられる研修をしっかりやれば、その会社で活躍が期待できるようになっているものです。

それと比べて、当社での研修は、エンジニアの基礎にフォーカスしているので、特定の仕事に対してのファストパスとは言いにくい点があります。

 

2. 新卒としての待遇

新卒の方々は気が付いていないかもしれませんが、『新卒』というラベルはとてもスペシャルな価値があります。
終身雇用が幻想となった今でも、会社の文化を支える生え抜き社員というものが一定数重宝されます。(重宝されるかはあなた次第です。)

中途社員よりも手厚いサポート、そして大きい期待がかかることでしょう。当然昇進、昇格にもプラスのフィルターが掛かります。中途の場合このようになるためには、とても大きい成果が必要です。

 

3.ハロー・ワールドがまだ小さい会社である

最後に、これはどのような働き方を目指すかというポイントです。

当社はまだ生まれたばかりのとても小さな会社です。研修後は技術者としてグループ会社に配属されますから、前述の“新卒”というロイヤリティはまったく発生しません。また、数年スパンで新卒を育成するような研修も用意していませんので、自分自身でこつこつと勉強を続けることが本当に必要となります。

 

 

いろいろと書きましたが、実際のところ当社はいわゆる“新卒採用”を行っておりません。それでも、当社のミッションや取り組み、理念に共感していただき、やはりハロー・ワールドに入りたいという学生さんもいらっしゃるかと思います。

そんな学生のみなさんには、高校・大学などを卒業するタイミングでの入社に合わせたご応募をお勧めします。日本では、3月卒業・4月入社というのがまだまだ一般的ですので、そのタイミングで当社から募集があった場合…とはなってしまうのですが。

 

よろしくお願いいたします。

 

「んのすけのゲームエンジン奮闘記」オブジェクト指向についてほんのちょっとわかってきた。

こんにちわんのすけです。
ハローワールド三期生の「んのすけ」です。
んのすけという投稿名にしたのは間違いだったなと思っています。
文がよくわからなくなるので。
あと私が書くブログ記事の主題のようなものは「んのすけのゲームエンジン奮闘記」というものになっているのですが、今回のブログはゲームエンジンほぼ関係ありません。

 

私はハローワールドでの研修を終えた後、キャドセンターという会社に現在勤務しています。
キャドセンターは3DCG、デジタルコンテンツ、映像等を制作している会社です。
そんなキャドセンターで仕事をするようになって約八か月の時間が過ぎました。

この八か月の間に様々な案件に関わらせていただくことができました。

  • iOS用のアプリ
  • Windows用のアプリ
  • GearVR用のVRアプリ
  • VIVE用のVRアプリ

全部Unityというゲームエンジンを利用して作成しました。

他にも開発以外の仕事として、ARアプリ作成のライブラリの調査や、openFrameworks というフレームワークに触れられる機会をいただきました。


様々な仕事に携わる中で研修のときよりも成長したなと感じることがあります。。

 


それはオブジェクト指向についての理解です。


オブジェクト指向がなんなのかというとプログラミングの概念です。

誤解を恐れず説明すると、「プログラムを部品と見立てて組み合わせて使うというような感じの考え」

他にも特徴はあるのですがざっくりいうとこれです。


感じと言っているのは、本当に感じだからです。オブジェクト指向のプログラミングをしたことない人にオブジェクト指向の説明をどんなに説明しても、完璧な理解は得られないと思います。
私もプログラミングをほとんど知らない時に説明を聞いたとき「はあ~なるほど(?????) 継承?いんたーふえーす?」みたいな感じでなんとなくわかるけど、実際なんなのか、これを使う意味はあるのか、ぼやっとした理解でしかありませんでした。


オブジェクト指向の言語に触れて数か月経ったことで、分かったことなのですが


オブジェクト指向がなんなのか理解するには、オブジェクト指向の言語に触れて感じるしかないと思っています。


オブジェクト指向は考えるな、感じろ

 

 

このオブジェクト指向についてなんですが、実は私最近

 

 

 

 


感じました

 

 

 

 

 

 

これが、これが、オブジェクト指向なのか、これは便利だ、便利すぎる。

 

 

最近ちょっと機能が多めなアプリを作成しているのですが、作業中にほとんど機能は同じなんだけどちょっとだけ機能を書き換えたものを作成したい。ということが頻繁に起こります。ですがほぼ同じ内容のプログラムを複数回書くことがめんどくさく感じますし、読み返した時、自分でも理解しにくいです。


しかし、オブジェクト指向のクラスの抽象化、継承等の機能を使えばキレイにまとめることができます。

 

抽象化とはなんなのかというと汎用化と言い換えてもいいかもしれません。

例えば私のブログの主題の「んのすけのゲームエンジン奮闘記」というのを抽象化すると「んのすけの奮闘記」になります。
「んのすけの奮闘記」というタイトルにすることで、私は何に対しても奮闘してよいことになります。
ダイエットや、サウナ、組体操、鬼ごっこどんな記事を書いても主題からずれることはないでしょう。これが抽象化(汎用化)です。
抽象化したタイトルを継承すると「んのすけのダイエット奮闘記」や「んのすけの鬼ごっこ奮闘記」の内容の記事を書くことができます。


「んのすけのゲームエンジン奮闘記」のように初めから記事の内容を絞りすぎてしまうと、ブログにはゲームエンジンのことしか書けなくなってしまいます。これはタイトル付け失敗の例ですね。マネしないようにしましょう。

プログラムも一緒で、初めからできることを限定的にすると他のプログラムで生かすことができません。オブジェクト指向の言語の恩恵を受けるには、プログラムを可能な限り汎用的にして使いまわせるようにするにする必要があります。

仮に「んのすけのゲームエンジン奮闘記」を基として今回の記事にタイトルをつけるとしたら「んのすけのゲームエンジンのオブジェクト指向奮闘記」になります。訳が分かりません。プログラミングでもこのように訳の分からないことが起こります。

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んのすけの・・・



最近はオブジェクト指向の特性を利用して如何にしてコードを簡潔にするか、どうすれば他の人にも理解しやすいコードになるのか、そんなことを仕事中ずーっと考えてプログラムをしています。この考える時間が楽しいです。

 

どんな人にも可能な限り理解しやすいコードを書けるようになるのが現在の目標です。
引き続きお仕事頑張ります。

 

www.cadcenter.co.jp

初めてのお客様

どうも中の人です。

先日、結構いろんな仕事があるのでサブ講師を募集していると書きました。

www.wantedly.com

↑ これですね。

 

ここ最近、細かい色々なことに忙殺されつつあります。

研修用のアカウントを準備してみたり、基本情報技術者試験対応のなんやかんやをやったり、経費を集めたり、請求書を確認したり、細かい仕事が結構あります。このブログもその一つです。

 

さてそんな中、あるお問合せのお電話をいただきました。

会社見学に伺いたいのですが

という中学生からのご連絡です。

 

すなおに感想を言うと(驚きと興奮の)「ふぁぁぁあ?」って感じです。
当社電話番号は非公開なので、親会社である日本創発グループを経由しての連絡でした。

※お問合せいただく際は、ハロー・ワールドHPのフッターにある お問合せ のフォームからご連絡ください。
※入社に関するお問合せも、同フォームからお願いいたします。

 

これまでいろいろな総務的働きをしていて、まぁだいたいのことは経験しただろうと感じていた矢先に来た、初めての問合せ。

久しぶりにあたふたしてしまいました。

 

曰く、エンジニアの教育とはどういったものか、ITを教える上での工夫を知りたいということでした。

聞いてみたら、インターナショナル・バカロレア校に通う中学生とのこと。そこでは4月にそれぞれやりたいことを考え、個人やグループでプロジェクト化し、そのプロジェクトを進めていくために何をしたらいいのか、自分たちで考えて実行しているそうです。この生徒さんのプロジェクトは、小学生にプログラミングを教えるというものでした。
ITエンジニアを増やそうとしている我々が「若くてITに興味を持った生徒さんに協力しないわけにはいかない」ということで快諾させていただきました。

※もちろん学校側と連絡は取らせていただき、見学申込書も受け取っています。

 

さぁ当日です。
約束の11時きっかりにインターホンが鳴りました。 

 

会議室に案内し、まずは弊社がどういったことをしているのか、どういったミッションを掲げているのかを説明しました。

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ハロー・ワールドについて説明中

 

続いて、教室を見学です。

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見学中

通常の講義と、グループに分かれて確認をしているところを見学いただきました。

 

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しっかり確認


 

最後に教室の主担当で教育の柱である、武田講師へ質問する時間を設けました。 

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質疑応答


終始落ち着いていて、とても感じの良い生徒さんでした。

中の人が中学生の頃は、野山を走るしかできず、おとなしく席に座っていられなかったのですが、最近の中学生はなんだかオトナだなぁ…

今回の経験・体験が生徒さんのこれからに少しでも良く働くことを祈っています。
(何のためにもなってなかったらごめんなさい)

 

さて、我々自身では成果を評価しづらい今回のイベントですが、世の中の学生さんたちには協力していく姿勢を取りたいと考えています。
会社訪問、逆に来てほしいなどあれば検討しますので一度ご連絡ください。
(連絡はもちろん、ホームページのフォームからお願いします!)

 

 

IT業界の成長に貢献していくハロー・ワールドでは、現在社員を募集中です。

たまに新卒就活の方もいらっしゃいますが、今回の募集は、8月から就労可能な方を対象にしています。(学歴、経験不問)
事業展開(外部からの受け入れなど)の都合もありまだ確定ではありませんが、4月入社希望の方向けの募集は、だいたい1月~3月に行われる予定です。

 

ITエンジニア志望の方、お待ちしています! 

employment.en-japan.com

 

梅雨入り目前ですね

暑い、暑すぎる。
もう夏なのではないかと思うほど、暑い。

中の人は、夏になるとこんがりして、冬になると色が戻るタイプなので、そろそろこんがりモードになってきました。

とは言え、実際のところITという業種は基本的に室内での作業のため、そんなにこんがりすることはありません(笑) それに、たいていの室内は空調が効いていて快適です。

つまり中の人の「こんがり」は、暑い暑いと言いながら自ら外に出ていってる結果ですね。

 

さて5期生は、C#の研修も一旦終わりを迎えHTML、CSS、JavaScriptに入ってきました。

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この後は、DBをやってWebシステムを作って。
今期からはインフラ周りを拡充してAWSもやっていきます。

 

ITって覚えること多いんですよねぇ~。
特に最初は大変。
でも、昔ほどじゃないはずなんです。

 

だって今の時代、学生時代にPCを触ったことがないなんて人は絶滅危惧種だし、
「論文・レポートはOfficeで書く」なんてのは当たり前だし、一人1台スマホを持ってる時代。

ITはとっても身近な存在になっています。

 

昔は、キーボードの打ち方から教えたりしてました。

教師「そこ、押してみてください」
生徒「ぐぐぐーーー(PCを物理的に押す?!)」
なんてよくわからないことが、日常的に起こっていたらしいです。

 

今はほぼそんなこと起こりませんし、会社で何も教えていない状態でも文書作成、プレゼン資料はお手の物。
そういった意味でも、ITへの入り口は身近なものになっているなと思います。 

 

 

 

 

最後に...そんな身近なITの世界にやってきませんか?

六期生まだまだ募集中!
インフラ構築からシステム作成まで、まるっと教えちゃいます!


employment.en-japan.com

 

【Unity道を征く】ハイパーカジュアルゲーム制作の裏側へ迫る

このゴミをあそこにあるゴミ箱に投げて……1発で入ったらクリア!*1


普段、何の気なしに考えてしまうこんなこと。もし、これが本当にゲームアプリにできると言ったらどうしますか?
クラウドゲートが作っているハイパーカジュアルゲームというのは、まさにこういうものなのです!

 

こんにちは。
いきなりの導入で始まった今回のBlog記事、担当するのは四期生のユウです。

現在は、クラウドゲートにてUnityを使ったハイパーカジュアルゲームの開発を行っています。そんな現場から、みなさんにハイパーカジュアルゲームの魅力や開発の裏側についてお伝えしていきたいと思います。

 

1. ハイパーカジュアルゲーム とはなんぞや?

ゲームを作っていると言っても、その種類や内容によってお仕事の中身も違ってきます。私達が取り組んでいるプロジェクトというのは、同期の ともしー君 が書いた以前の記事(【一意専心】初めてのゲーム開発 )でも少し触れられていたのですが、ハイパーカジュアルゲームというもの。簡単にいえば「説明を受けずとも操作方法がわかる」「誰でも遊べるような簡単な操作」「シンプルかつ遊びやすい内容」といった要件を満たすゲームのことです。

例えば、スーパーマリオランなどを思い浮かべていただけると分かりやすいですね! 自動で移動するマリオ、タップするとジャンプする。これだけのシンプルな操作ですが様々なステージがあり、空き時間に簡単に楽しく遊ぶことができるゲームとなっています。

 

こうした視点で見ていくと、冒頭で触れた「ゴミ箱にゴミを投げて入れる」というのも立派なゲームとして成り立ちます。ゴミをスワイプして奥にあるゴミ箱に入ればクリア、というふうにゲームに落とし込むことができますよね。
どうでしょうか? こう聞くとなんだかゲームがすごい身近に感じられて、すごく簡単にできそうな気がしてきませんか!?

 

2. ゲーム開発 ヒミツの裏側

さて、そんなハイパーカジュアルゲームを作るぞと頑張っているのですが、その作り方というのは一般的なコンシューマ向けゲーム制作とは少し違っています。
だいたい1~2ヶ月ぐらいでゲームアプリを作るので、全体的にスピード感のある開発環境となっていますよ!

 

まずは、ゲームの内容を決めるためにアイデアをたくさん考えます! これでもかとアイデアを出します。ここが一番キツイ所でもあるので、みんな頭を悩ませて胃を痛めつつ考えているのです…(;_;)。 しかし、ここでハイパーカジュアルゲームの良い点も見えてきます。ゲーム自体は単純にする必要があるので、アイデアもシンプルな案でOK、誰がアイデアを出しても面白ければ採用されます!

 

つまり……。

 

あなたの考えたアイデアが、実際のゲームになって
Google PlayやApp Storeに並ぶ可能性があるのです!

 

……どうですか? 俄然やる気が出てきたのではないでしょうか!


このゲームさ、原案は俺のアイデアなんだよね」「あ~、あのゲーム? 作ったのは私なんだよね~」と友達に自慢することができてしまいます。

 

3. 作っては投げ、作っては投げ。怒涛の開発スタイル

シンプルなゲームだからこそ開発のフットワークもかなり軽く、サイクルも早いのも他のゲーム制作とは違った一面といえるかもしれません。例えば企画段階で「これ良さそうだね」となったアイデアがあれば、5営業日程度で簡単に遊べるプロトタイプ*2 をプログラマーが作成します。

 

プロトタイプが完成したら、社内のメンバーで実際に遊んでみて面白いかをジャッジします。ここで面白ければ開発を進めることができるのですが、面白くなければボツです!
プログラマーとしては、自分の作ったゲームには少なからず愛着も出てくるので、半ば祈るような気持ちで我が子(ゲームアプリ)のジャッジを見守ります。*3

 

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実際にゲームのプロトタイプを遊んで社内レビューを実施!

 

ここでGOサインが出れば次のステップへ進むことができます。いくつかあるジャッジを全てクリアすることができると正式に本開発へ進めます。
ここまで来れば、大手を振って開発を続行できます! 更に、グラフィックやサウンドの予算も割り当ててもらえるようになります(笑)

しかし、ボツになった場合はそういうわけにもいきません…(T_T)。残念ながら開発は中止、新たな気持ちでストックしてある他の企画から良さそうなのをアサインされ、新しいプロトタイプの作成に取り掛かります。

とにかく駄目なら次へいこうの精神です。作っては投げ、作っては投げ。
ヒットアプリを目指して今日も開発に取り組むのでありました……。

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……というわけで、ハイパーカジュアルゲームを作るために私達がやっていることの一部をご紹介してみました。アプリストアに並んで皆さんに遊んでもらうことができるゲームもありますが、実はその裏側に残念ながら日の目を見ることのなかったゲームたちと、開発チームの血と涙と愛…あとは多少の胃の痛みの物語が隠されているのです。

 

そんな血と涙と愛の結晶であるゲームアプリの新作が、つい先日クラウドゲートからリリースされました。


Ray & Mirrors」と言うゲームアプリです。
お暇な時にぜひ遊んでみてくださいね!

 
iOS版

Ray & Mirrors

Ray & Mirrors

  • Happy App Studio
  • ゲーム
  • 無料


Android版

play.google.com

 

ガッツリと宣伝を入れた所で今回のBlog記事はおしまいです。
それではまた次回お会い致しましょう! 四期生のユウでした。

 

 

 

www.crowdgate.co.jp

 

*1:「Paper Toss」という名前で実在するゲームアプリだったりします。

*2:メインとなるゲーム部分が遊べる簡単なサンプルです。

*3:おそらくプランナーも祈っていますが、プログラマーも祈っています。

第六期生募集開始のお知らせ

ハロー・ワールドは、2019年8月入社予定者の募集を開始いたしました。

 

応募頂いた方には、会社説明会についてご連絡いたします。
 
会社説明会の終了後、ご希望の方はそのまま一次選考に進むことができますので、その場合は履歴書・職務経歴書・筆記用具をお持ちください。
(選考を希望されない場合は、履歴書等不要です)

 

なりたかった ITエンジニアへの道、ここから踏み出してみませんか?

employment.en-japan.com

 

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ITエンジニアを目指して頑張る先輩たち

 

ご応募お待ちしています!