Hello, World! ブログ

日本創発グループ:株式会社ハロー・ワールドの、ITエンジニア育成採用の活動をお伝えします。

Javaと戯れる、あるいはJavaに遊ばれる

入社以来、七期生の座学の様子をまだご紹介できていませんでしたが…

 

実はときどき、教室のうしろから覗いています 👀

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講義中

先日は、Javaの学習中でした。


プログラミング言語の学習は、初学者にとって難しく、理解に時間がかかる内容が多いと思います。なのでひたすら予習・復習・予習・復習…の繰り返しをしていることでしょう。
それでもわからなければ講師にどんどん質問をして、また予習・復習…。

冬休み中も頑張ってたみたいです!!

 

ハロー・ワールドのカリキュラムではJavaの学習に続いて、HTMLやCSS、DBなどもやっていきます。すべて終了したあかつきには、簡単なWebシステムを構築できるようになっているというわけですね。

 

その日のために、日々の学習を疎かにせず、焦らず少しずつ習得して前進していきましょう。

どんなことでも最初の一歩から始まります!

 

ハロー・ワールド社員総会

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

 

さて、ちょうど1か月ほど前のことになりますが、七期生入社のタイミングでハロー・ワールドの社員総会が開催されました。

いつのまにか大会議室の席がほぼ埋まるくらいの社員数になっています!

 

入社したばかりの七期生と座学研修を終えたばかりの六期生は、初めて先輩社員たちと顔を合わせる機会だったので、それぞれ自己紹介をすることに。

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社員がだいぶ増えました!

 

その後、村田代表取締役から来期の事業計画等についてお話がありました。

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来期計画の説明中

 

続いて、各社で活躍中の先輩社員たちから業務の紹介と質疑応答です。
業務の内容、仕事をするうえでの心構え、楽しいこと、大変なこと、学んだこと等々。

どの社員からもリアルな日々の様子が伝わってきて、成長している様子がとてもよくわかりました。

※そして、ロクロも回せるようになってきたみたいです。

 

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業務紹介

これからインターンを開始する六期生、続く七期生にとって、いろいろと参考になったのではないでしょうか。

 

 

総会の後は懇親会でした。

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乾杯!

各会社・現場から集まってきてひさしぶりに会う社員も多いのですが、和気あいあいとしてなごやかな雰囲気でした。

 

これからもみんなでハロー・ワールドをますます盛り上げていきましょう!

 

今年も一年間ありがとうございました

2019年もそろそろ終わります。

今年は、元号が平成から令和へと変わりました。ハロー・ワールドも、通年の採用時期やカリキュラムの変更、Twitter開始など、チャレンジの多い年でした。

 

来年は、初心者プログラマや駆け出しエンジニアのための勉強会やイベントを少しずつ開催していきたいな、ということで企画を進めています。

2020年、ハロー・ワールドはさらに進化するためチャレンジを続けていきます!

 

それではみなさま、良いお年をお迎えください。

来年もよろしくお願いいたします。

 

【4期生ジャビ子の闘魂こめて】第2ラウンド!ARアプリ開発!

こんにちは、4期生のジャビ子です。(ジャビ子って名乗るの恥ずかしい・・・)


8ヶ月前にはVR研修についての記事を書きましたが、今日はAR研修についてお話ししたいと思います。

 

今回は好きな3Dモデルを作って、アニメーションとプログラムで動くARアプリケーションを作るという研修でした。

大まかな手順としては

  1. 3ds Maxというソフトで3D模型をモデリング
  2. Unityというゲームエンジンを使いプログラミング
  3. VuforiaというARライブラリを使ってARで表示


モデリング自体初体験だったので、比較的作りやすそうなキャラクターということで、今年少し話題になった"にんじん君"を作ることにしました。
(にんじん君が気になる方は "センター試験 にんじん" でググってね!)


3Dモデルとは別にルーレットを作成し、にんじん君のマス目で止まれば3Dのにんじん君がいいねダンスをするようにしました。

こんな感じです。

 

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にんじん君その1



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にんじん君その2

 

前回のブログに書いたVRもですが、ARのアプリを作れるようになるとは1年前の自分では想像もできなかったなぁとしみじみ思います。

 

今の環境に感謝しつつこれからもお仕事頑張ります!!

 

www.cadcenter.co.jp

【総括】六期目が終わって(研修後記)

真夏にスタートした六期は、12月で座学期間を終了しました。

五期と同様にC#やAWSを学んできた3人は、座学の最後も同じく、実務に近い内容で2週間のチーム開発演習を行いました。

 

作成するものはWeb営業管理ツールで、資料はExcelのブックが3つのみ。これをもとに、今までの研修で習得した知識・技術をフル活用する必要がある開発です。
3か月間学んできたとは言え、最初はやはりどこから手を付けたものか、といった感じで迷走気味な部分も見えました。

 

まずはExcelを読み解くところから。これはそもそも何か、誰が使うのか、何を管理しているのか。業務知識も必要になってきます。

時間が限られているため、なんとなくわかってきたところで、Webで使うツールとして、どういったものにするかも考えなければいけません。
それに加えてスケジュールの管理も必要です。誰がどこを担当しどう進めていくか、全体を見渡せる人はいるか。最後の演習となるため、敢えてそれぞれが苦手な技術に関する部分を担当するということもやっていたようです。

さらにどういうわけか今回も、体調不良でメンバーが欠けてしまう事態が発生!(どこまで五期生と同じ道をたどるのか )
もともとカツカツのスケジュールで進んでいるところに欠員で、なかなかキビシイ事態になったはずです。しかし見ている限りでは、残ったメンバーから切羽詰まった感じは見て取れませんでした。プロジェクトの進捗報告についても同様です。

その後、ようやく3人が揃ったのが納品日の2日前。

 

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納期直前でやっと焦りが見えてきた?

 

結果として納品は間に合わず、遅れて提出されたシステムは残念ながらお客様にお見せできるようなものではありませんでした。

研修中と言っても今回ばかりは、プロジェクトに対してちょっと真剣味・危機感が足りなすぎるのではないかと思うと同時に、働く人としての自覚や責任感については講師側からもっと伝えておく必要があるな、とも思いました。

 

 

ハロー・ワールドは長期間の研修が特徴ですが、ただプログラムを書けるようになるための技術を教えてもらう学校ではありません。エンジニアとしてどう仕事に向き合うかも学んで欲しいし、座学のあとに設けられているインターン期間中も、周囲の先輩たちを見て良いところを学んで欲しい。
受け身の姿勢ではエンジニアとしての成長は望めないのです。

 

今回はちょっと厳しいトーンになってしまいましたが、六期生のこれからを思う親心と思って受け止めてもらえたら、と思います。

 

 

さて。
一通りの研修を終えたとは言え、六期生達はまだまだひよっこです。これからエンジニアとして過ごしていく中で、多くの困難に見舞われたり、幾度となく高い壁にぶつかることもあるでしょう。しかしどんなに大変なことでも、解決する手立てはきっとあります。その都度なんとかして乗り越えていくことで、もっともっと成長し、楽しくて充実したエンジニアライフを送っていって欲しいと思います。

ハロー・ワールド一同、心から応援しています。

 

 

AWS 講義と演習(基本の基本)

こんにちは、中の人です。(ひさしぶりに言ってみました)

五期に続いて、六期もやりました AWS!
名前は知っているものの、あんまりよく知らないAWS!

 

今回も前半講義、後半構築演習で進めていきました。

 

講義の内容は前回とほぼ同様。
AWSの基本を押さえて、クラウドプラクティショナー資格にチャレンジできるくらいの内容です。と言っても、初めての用語や内容が盛りだくさんなので、なかなかすぐには理解が進みません。それでも、少しずつ頭に入れていくことで、演習のときに「あ、あのときの話はこれか!」と、シナプスのように繋げて理解できれば、と思ってやっています。

演習の内容も前回とほぼ同じです。
サーバ1つでWordpressとDBが動作している最小構成から、EC2とRDSの拡張、ログ監視とアラーム、S3利用、スケールアウト、最後には構築に利用したリソースをすべて解放するまでをもくもくと作っていきます。

 

AWSでは障害などが発生して環境が壊れたりしてしまった場合、修復するより新しいものを構築するほうが復帰が早い場合があります。もちろんこの演習では予想外の障害発生は想定していないので、手順を追って構築していくのですが、設定のミスなどで思うように動作しなかったりすることが多々あり、作り直しのため予定時間をオーバー、ということがありました。

 

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システム開発でもインフラ構築でも、設計書や設定書等のドキュメントを設計・作成しそれに従って作り上げていく、ということを行います。特に経験が浅いエンジニアの場合は、渡されたドキュメントに従って作成することが大半だと思います。

この時ドキュメントや指示を正しく理解できないと、意図されているものとは違うものを作ってしまい、手戻り、納期遅れなどの問題が起こります。結果、プロジェクトはくたくたに疲弊し、お客様の信頼は地の底まで失墜する…炎上案件、と言われてしまうやつですね。

 

こうしたダークサイドへ自ら堕ちていかないためにどうするか。

 

設計書や定義書等を正しく理解できるようになること、不明な部分があれば明確にすること、いつでも納品物・納期を意識すること。初学者は、本からの知識に加えて質の良いドキュメントやコードを読んで真似してみるのも有効だと私は思っています。

将来、設計をする立場になった時も質の良いドキュメントを作れるようになっておくといろいろスムーズにすすみます。

 

内容はAWSの講義と演習でしたが、実際のところ開発者としてのキホンも含まれていたりするのでした。

 

座学研修期間も残り少なくなってきました。もうひとがんばり!