Hello, World! ブログ

日本創発グループ:株式会社ハロー・ワールドの、ITエンジニア育成採用の活動をお伝えします。

【一意専心】辿り着いた先には…

お久しぶりです、ハロー・ワールド四期生のともしーです。

 

ここ最近で大きな変化といえば、、、職場が上野から御徒町に変わりました。

とある日、社長が会議室に職場のメンバーを集めてこう告げました。

 

社長これからもっと活気がでるようにしたいので、本社でゲーム開発してください!
僕は内心こう思いました。「えっ、まじすか…唐突すぎますよ!

 

そう、変化というのは突然訪れるものです。
予期しないことが突然やってきて驚かしてくるのです。面白いですね。

 

前置きはさておき、私は配属されてからずっとクラウドゲートでハイパーカジュアルゲームの開発をしています。(※ハイパーカジュアルゲームについては前回の私の記事を参照ください)


本配属から約4ヵ月間、様々なゲームのプロト開発をしてきました。開発したゲームはなんと10個以上です。悪戦苦闘しながらも、数多くのゲームを作ってきたので自分でも驚いています。
配属されて間もない頃、開発したゲームが社内レビューでかなり酷評され続けて、心が折れそうでした(笑) 
特に多く指摘されたことは「操作がもっさりしていてストレス」、「爽快感に欠けて淡々としているのでつまらない」、「〇〇ゲームの劣化版」です。

僕「なるほど、かなりメンタルが鍛えられるな。次こそ絶対面白いゲームを作るぞ!」

 

好きこそ物の上手なれ
って言葉はまさにこのことだと思っています。


社内評価が悪かった場合、「どこが悪かったのか」、「どうしたら面白くなるのか」をかなり分析し、模索しました。
原因は、プランナーの企画した要件を十分に落とし込めていなかったり、技術不足でゲームの面白い部分を表現しきれなかったり様々です。

前者は、プランナーに開発中のゲームを仕様通りの動作をしているか、何度も検証してもらい解決に努めました。

後者は毎日Unityに触ってひたすら勉強をしました。幸い、僕はUnityにかなりハマっていて、趣味で自作ゲームを作っています。ジャンルは3Dアクションですが、趣味でゲーム開発をしていた甲斐もあり、仕事にも生かせてかなり楽しいです。

 

目標はAsset Storeの素材を使わないで全て自作素材でゲームを作れるようになることですが、相当大変ですね。
特に3Dモデリングは難関ですね。Blender*1というモデリングツールでアニメーションやモデルを作れますが、ツールのUIが複雑すぎて悪戦苦闘しています。


僕が初めてモデリングしたものをUnityにインポートして動かしてみましたが、かなり感動しました。

「例えば、ところてんの助*2でも動いてくれるのはうれしい…」

 

f:id:helloworldinc:20190820174743p:plain

アニメーション作成中

 *3

 

f:id:helloworldinc:20190820174819p:plain

モデルを動かす

*4

 

3Dは2Dと違い、素材の入手難易度が高く難しいので、モデリングできればプロト開発のクオリティも良くなるので激熱ですね。3D素材も作れたらマルチクリエイターっぽいですね(笑)
Unityでゲームを作りながら、簡単なモデリングができるようになるのが今の僕の目標ですね。最近はblenderを弄ることが楽しめています。

 

最後になりますが、ゲーム開発はかなり大変です。
しかし、完成できると非常に達成感を感じられるので、ゲーム開発は止められません。

ここまで読んでいただきありがとうございます!
では、またお会いしましょう!!

 

 

www.crowdgate.co.jp

 

*1:https://www.blender.org/

*2:ボボボーボ・ボーボボのキャラクター

*3:blenderでモデリングし、ボーンをつけてアニメーション作成しています

*4:モデリングしたデータをUnityで遊ばしてる図