HELLO, WORLD! ブログ

日本創発グループ:株式会社エグゼクション ハロー・ワールド事業部の、ITエンジニア育成採用の活動をお伝えします。

右手にSlack、左手にZoom、そしてオンラインの世界へ

こんにちは!

在宅勤務が続く日々のみなさま、仕事は捗っていますか?突然ですが今回は、ハロー・ワールドが利用しているツールをいくつかご紹介します。

 

開始当初から使っているもの

  • Slackslack.com

    ご存知、Slackです。座学研修時の勤怠連絡や、これまでハロー・ワールドで学んできた社員全員への連絡、スタッフ間の打ち合わせ等、いろんな用途で活用されています。
  • G Suite
    gsuite.google.com

    ハロー・ワールドは親会社からG Suiteを使ったメールアドレスを貸与されています。なのでそこに紐付いているストレージを活用しています。座学期間中は、講義資料のシェア、開発実習時のドキュメントから成果物・日報・その他書類の提出などなど、ドライブ経由で行っています。

 

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電脳空間?

 

最近(2020年3月~)使い始めたもの

  • Zoom
    zoom.us


    ここのところ、人気も利用者数も急上昇、そして脆弱性の指摘件数までも急上昇中のZoomです。これは、3月のAWS研修からリモート講義で利用を開始しました。とりあえずですが、機密情報などは扱っていません。講義ですし。
    また、ソフトを利用しているみんなは、適切にアップデートしている、、、はずです。(まだの人はいますぐ確認!←ココ大事)パスワードの設定も忘れずに!

 

対面での授業やグループ作業、ディスカッションなどがかなわない今、不便な部分もありますが、各ツールを上手に使いこなして学習を進めていけるよう、スタッフ陣もあれこれと試行錯誤しています。

加えて、年頭から企画をしていたITエンジニアを目指す方向けのイベントですが、こちらもオンラインに切り替えて開催する方法を模索しています。

 

 

実際の開発環境や言語については、また別の機会に。

みなさんはどんなツールを使っていますか?

  

 

【総括】七期目が終わって(研修後記)

2019年12月からスタートした七期は、この春に座学研修を終えてエグゼクションでのインターンを開始しました。

 

今回、ハローワールド史上最小の2名で研修を行ってきた七期。もう少しで座学が終了という3月から新コロナウィルス感染症の大流行が始まり、TV会議を利用しての講義と演習、開発演習の発表を行うなど【初めて】がいくつかあった珍しい期となりました。

リモート講義を開始したときはどうなることかと思いましたが、2人とも柔軟に対応して学習をすすめることができていたようです。

 

それでは最後の開発演習について、どんな様子だったか少し振り返ってみます。

 

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チーム名はエスポワール

 最後の開発演習は、途中までとなっていたシステム開発のブラッシュアップでした。ペットホテルの予約システムです。

七期生2人と講師は会議室から中継、見学者たちはオンラインでの参加です。
(しまった、全員参加してる様子のキャプチャ撮り忘れた... )

 気を取り直して。

 

今回発表したサービスはというと

「HELLO わんにゃん ペット HOTEL WORLD!! 」

という犬猫用のホテル予約サイトです。

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作成したサイト

東京都内在住のペットを飼っている人を対象とした、ペットホテルの予約と関連するサービスを予約できるものだということでした。提供内容にはお散歩サービスもあって、ペットの健康維持にも良さそうです!

 

スタッフ紹介ページも作られていました。こういうのがあると、大切なペットも安心して預けられますよね。

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スタッフ紹介画面

発表は、最初スクリーンの前に立って説明する形で始まりましたが、画面を通して参加している見学者たちには資料が全く見えず。
急遽、資料画面のシェアに切り替え、説明は音声だけという形になりました。想定していた環境が変わったせいか、説明が途中で詰まってしまったりすることが何度かありました。

オンラインでの発表方法については講師が朝からいろいろ準備をしていたようですが、やはりいろいろと試してみないと本番でうまくいかないこともたくさん出てきます。何事もリハーサルは本当に大事ですね。

開発したサイトについては、今回もいろいろツッコミは入ったものの、短期間でかなり仕上げてきていたように思います。大きな環境変化の中、よく頑張りました。

今後2人はインターンとして勤務を始めますが、ここでもいきなりテレワークでスタートです。変化に対応する力はこれからますます重要になるでしょう。その力、ぜひこのまま伸ばしていって欲しいなと思います。

 

 

さて。
一通りの研修を終えたとは言え、七期生達はまだまだひよっこです。これからエンジニアとして過ごしていく中で、多くの困難に見舞われたり、幾度となく高い壁にぶつかることもあるでしょう。しかしどんなに大変なことでも、解決する手立てはきっとあります。その都度なんとかして乗り越えていくことで、もっともっと成長し、楽しくて充実したエンジニアライフを送っていって欲しいと思います。

ハロー・ワールド一同、心から応援しています。

 

最後の足掻き

春が近づいてきました。ハロー・ワールドがある九段下にほど近い千鳥ヶ淵の桜は、今年も変わらずきれいに咲いていました。

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さて、七期生たちはラストスパート中です。

これまで最後の開発演習では、営業部で利用しているExcelファイルを元に、Webのシステムを作成してきました。しかし今回は、AWSの講義と演習に入る直前に作っていたペットホテル予約システムのブラッシュアップをすることになりました。

 

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相談中?

 

ハロー・ワールド始まって以来の2人という最小構成のチームで細かいところまで手が回らず、不本意な出来のまま発表となってしまっていたシステムをどこまで良いものに仕上げられるか...

 

発表会の様子はまたお届けします。とても楽しみにしてます!

 

 

【5期生クワマンの日進月歩】怪しいを見逃すな

みなさん、こんにちは。
ハロー・ワールド5期生のクワマンです。

 

私は前職の物流業界からIT未経験でハロー・ワールドへ転職してきました。
苦戦しながらも、充実した4ヶ月間の座学研修を修了し、2019年8月より株式会社エグゼクションに在籍して、お客様先常駐でネットワークセキュリティ業務の一環として企業が保有する情報資産を守る業務に携わっています。

 

◆情報資産の価値
情報資産の価値について説明すると、『プライスレス』の一言につきます。

攻撃者グループによっては、1つの企業の情報資産を窃取するために数ヶ月から数年単位の時間をかけるケースもあり、状況次第では企業の持つ情報というものはお金に換算出来ないものになることもあります。

その他、企業が持つブランドイメージにも傷が付くため、情報が窃取されたり流出したりした場合は損害賠償以上の損失が発生します。

 

◆具体的に何をしているの?
現場レポなので現場について書きたいところですが大人の事情に抵触するため、自宅環境を代打として簡単に紹介したいと思います。

唐突ですが、皆さんは自宅のパソコンや携帯端末からの通信内容を意識したことはありますか?恥ずかしながら私はセキュリティの現場に配属されるまでは、強く意識する機会はありませんでした。

でも “いつ”、“どこと”、“どれだけ” 通信が発生したかという観点はネットワークセキュリティの基本なんです。

 

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Top Talkers

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Network Traffic

 

画像は、日曜日の起床から昼にかけて私の通信結果になります。(この記事を書くために急遽、環境構築してみました)

 

内容は “朝8:00から12:00” までの間に “携帯ゲームと動画サイト” に対して “5.1GBytes” の通信が発生しています。

この中に全然知らない通信先や、寝ている時間(深夜帯)に通信が発生していたら少し怪しいですよね。このような些細な違和感を頼りに、攻撃者からの攻撃の兆候を見逃さないよう目を光らせています。


ネットワークセキュリティは通信内容以外にも、インフラに関する技術や知識も必要になり、とても奥が深い分野です。

まだまだ駆け出しではありますが、しっかり成果を残し、胸を張って “何が出来るようになったか” を紹介できるように頑張っていきます。

 

 

www.exection.co.jp

テレワークは突然に

こんにちは、中の人です。

 

新型コロナウィルス感染症、世界的に大変な事になってきていますね。日本でもテレワークが推奨されるオフィスがあちこちあるようです。不要不急の外出や濃厚接触を避けろと言われてますよね...と思っていたらなんと、ハロー・ワールドもテレワークを実施することに!

(いや、とりあえずまだなんにも準備してませんけど…)

 

そんなわけでバタバタと準備をしました。

七期生の自宅通信環境・PC環境について尋ねたり、テレワークをやるにあたって、講義のやり方とか、時間管理をどうすればいいのかなどなど。

 

ちょうど、AWSの基礎講義と演習をするタイミングだったのですが、テレビ会議システムの利用でなんとかなっています。

講義自体はスライドを共有しながら音声で内容の説明ができますし、演習課題もクラウド上にある講師と七期生の共有ファイルに参考URLやコメントなどどんどん追記しながら出していくような感じで進められます。これだと課題は各自のペースで進められるので、他の人を待つような空き時間も発生しにくくなります。

また、AWSではEC2にSSHログインしての作業があるので、AWSの基礎と言いつつLinuxのコマンドについてもいくつか触れています。これも、コマンド一覧や使い方などWebで細かく解説してくれている方々がたくさんいらっしゃるので、ありがたく利用させてもらったりもしています。

 

インターネット便利!クラウドサイコー!

 

それに、毎朝ぎゅうぎゅうに混んでいる電車を利用しなくていいのも、メンタル・フィジカル両面においてとても良いです。

 

。。。ですが、中の人はハロー・ワールドの教室から講義をするということで、いつもどおりの通勤と出社なのでした。あれ...?

でもまぁ、これを機にテレワークが可能な業種にはもっと普及してもいいんじゃないのかなぁ、と思います。

 

さて、今後はテレワークでの講義が終了し、グループ開発演習を再開します。

突然始まったテレワークでしたが、人数が少ないおかげもあってか、まずは大きな問題も発生せずスムーズに進められたかな、と思います。
普段と異なる環境で、知識も今まで以上に身についてるといいけれど。

 

それにしてもコロナウィルス、早く収束してほしいですね!

 

【CEOが語るハロー・ワールド(3)】会社をみんなに開放する

こんにちは。村田です。株式会社ハロー・ワールドの代表取締役、というか創業者です。

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ハロー・ワールドでは今年から無料のイベントを実施していこうとしています。会社と外の社会との接点を増やしていくことで、いろいろなことができるようになるんじゃないかと思っているので、そのあたりの考え方を少しずつ書いていこうと思います。

<会社をみんなに開放する>
一般の人々から見て、会社のことってわからないですよね?誰もがふらっと自由に入れる会社ってあまりない、というか普通無いですよね。でも最近、コワーキングスペースを営む会社とか、共創を促進するオープンスペースをつくる会社など、オープンな考え方も徐々に増えてきているように思います。

ハロー・ワールドは、未経験からITエンジニアを目指す人と幅広く接することができる、開放された組織にしたい。これまで例えば求人媒体で募集を出して、会社説明会、面接と進む・・・という流れの中では接点は有料の求人媒体しかなかったわけです。これからはもっと、うちに入社しない人とも接点をつくり、セミナーで知識や情報を提供したり、相談にのったり、応援していきたいと思っています。

平日の夜とか、会議室とか使ってなければ無駄なリソースなわけで、無料開放してもお金かからないですし、前回書いたように育成する側の人件費は義務と考えれば、無料のイベントやセミナーが実施できるんじゃないか?結果的に、事業として成立するか(お金が儲かるか)は正直わかりませんが、やり続ければ何かが生まれるんじゃないか、と実験したい気分なのです。誰でも出入りできる会社、ITエンジニアを目指す人はもちろん、近所のママや子どもまで気軽に集まれる会社・・・ってできたらすごくないですか?

 

開発演習に取り組んでいます

2月もまんなかを過ぎ、座学期間もまんなか過ぎまでやってきました。

振り返れば、ITの基礎から学習を始めたのはほんの2か月前。
そこからJavaの基礎を学び、HTMLやCSSを触って、データベースをSQLでごにょごにょし、サーブレットもやって。

気がつけば、簡単なWebシステムを作れるくらいの知識は叩き込まれているはずの七期生たち。というわけで、開発演習が始まっています。

 

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開発中



 

この演習は「単純になにかを作る」というものではありません。

まず、(架空の)クライアントが存在します。クライアントの要望を聞き、要件を定義したら、合意を取りつつ設計を進めていく...ということをやっています。

もちろん納品日や提出物もきっちり設定されていますので、遅れないようにスケジュールを考えつつ進めていく必要があります。

 

これもう、普段の仕事と遜色ありませんよね。どんなものができあがるのか。。。

発表の様子はまた今度お知らせします!